SIRO-1245 素人AV体験撮影453
彼と出会ったのはいつの頃だったか――もう覚えていない。
10代前半で性に目覚め始めた頃には、彼はあきのそばにいた。
すらっとした長身で、年はあきより5歳ほど上、あきが一人でいるとふらっと現れて、しばらく話し相手をしてふらっと消えていく。
あきはいつも、彼とセックスする妄想をしながら自分を慰めていた。
とても紳士的で、あきがいくらアプローチをしても実際に手を出すようなことはしてこなかった。
あきは17歳になると、同級生の男の子から告白され、付き合うことになった。
同級生の彼氏はすぐに手を出してきた。
あの彼との妄想セックスが気持ちよくて、実際のセックスに期待しすぎていたので、こんなもんかと思った。
初体験はそんなものだった。
同級生の彼氏がいても、オナニーはあの彼との妄想でしていた。
不思議と罪悪感はなかった。
それからも彼氏が何度か変わっても、あきの妄想の中ではあの彼としていた。
そうして長年恋い焦がれた彼と付き合うことになったのは、21歳になる前くらいだった。
あきは初めて告白した。
彼にはそもそも断る理由がなかったので、あきが告白してくればいつでも付き合うつもりでいた。
ただ、付き合うことになっても彼はあきには手を出してこなかった。
手も繋がないし、キスもしない。
それもそのはず、彼はあきの●内にしかいないのだ。
誰にも奪われない、自分にしか見えない彼氏。
それで満足・・・のはずだった。
やはり、人肌に触れたい。
そう思ったあきは、セックスのできるアルバイトに応募したのだった。
もっど見せる
情報
-
品番
SIRO-1245
-
収録時間
49min
-
発売日
2012.11.05