SIRO-318 初々115
彼女は陰毛について悩んでいた。
と言うのも先日別れた彼氏に、こう言われたからだ。「お前あそこの毛濃すぎるんだよ!」と。
実際どうなのかは分からない。
彼女に振られた彼は、悔し紛れにそう云ったのだろう。
もしくは、彼の彼女以前の相手が普通よりも薄かったのか。
だが彼女はその言葉を真に受け、傷つき、真剣に悩んだと云う。
そうして出した答えがビキニライン、Iラインの脱毛だった。
思い立ったが吉日、彼女は脱毛の為にさっそく近所のエステへと向かった。
そこでまず彼女は誓約書を書く事となった。
誓約書の内容を見てみると、「脱毛に際し、それが原因で色素沈着などを起こしたとしても文句はありません」そんな内容だった。
なんでもIラインは「危険部位」に当たるそうで、色素沈着を起こしやすい部位なのだそうだ。
その話を聞いた彼女は少しひるんだものの、結局は誓約書にサインした。
そして脱毛当日。
彼女はドキドキしながらエステへと向かった。
初めての体験に多少の恐怖を感じる。
いつもよりも足が重い。
だが、期待も大きかった。
安心してエッチがしたい。
そのためには・・・そんな事を考えているうちにお店に到着し、受付を済ませる。
前回誓約書を書いた部屋とは別の小部屋に案内され、施術師だと思われる白衣を着た中年女性が少し後からやって来た。
そして「ラインは決められましたか?
ガッツリ行っちゃう感じですか!?」と聞いてきた。
自分の中では決まっていたが、どう答えて良いか戸惑い「ほどほどにお願いします」と返事をする。
そしていよいよ施術の準備だ。
用意してきたTバックに履き替え、施術用のベットに寝てバスタオルをかけた。
若い女性の従業員が彼女の陰毛を丁寧に剃る。
毛を剃りながら「痛くないですか?」と聞かれたので彼女は戸惑いと恥ずかしさのあまり「き、気持ちいいです!」と答えてしまったそうだ。
そうこうしているうちに、近くでは施術師の女性がレーザーの強さを調整している。
そして剃り終えるのと、早速レーザーの照射が開始された。
ピッ、ピッ、ピッ・・・・。
骨に、ビビビっ、ズンッ、ズンッとレーザーが当たる感触がある。「大丈夫ですか?」と施術士さん。「うーん・・い・・・痛いですね」と彼女。「すこしレーザーの出力を弱めましょうか」と提案してくる。
だが彼女は、それだと効果が弱まりそうな気がして、その申し出を断り我慢する事にした。
しかし、想像以上の痛みに何度も挫けそうになった。
そうして30分ほど経過した頃。
やっと施術が終了した。
後はアイス○ンをはさんでクーリングしてこの日は終了だ。
このビデオの出演後、二度目の施術を施しに行くという。
全てが終わったとき、是非もう一度出演して頂きたいものだ。
もっど見せる
情報
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品番
SIRO-318
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収録時間
39min
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発売日
2010.10.01