SIRO-675 素人AV体験撮影201
私の朝は一杯のコーヒーで始まる。
いい香りだ。
サイフォンで入れるコーヒーはやはり香りが格別だ。
紳士ごっこに興じていると時計の針が長短共に12を指す。
うん。
こりゃアウトだ。
間違いない。
携帯電話がけたたましく鳴り響く。
上司からだろう。「…この電話に出たら俺結婚するんだ。」心の中にそっと死亡フラグを立てて通話ボタンをぽちっとな。
そして罵声。
大丈夫。
これぐらいは想像の範疇だ。
スカウトたるもの多少の暴言にはへこたれない。
だが、まてよ…そうだ。
今日は面接日だった。
履歴書を見た限り、かなりの上玉だったはずだ…こうしてはいられない。
他の野郎に任せるわけにはいかない。
あの子のデビューは俺が飾るんだ!
私は湧き上がる仕事への向上心に驚きを隠せなかった。
しょうがねェ…上司の野郎に後で一発土下座っとくかな…。
下げて済む頭はいくらでも下げる。
これが俺のジャスティス!
ラブアンドピースが俺のテーマさ。
惚れても…いいんだぜ。
幸運なことに面接場所は我が家の近くだった。
昨日ハメ撮りしていたのが幸いして、カメラを持参できたおかげで、待ち合わせの時間ちょうどに女の子と接触ができた。
人懐っこい笑顔と明るさが好印象。
アヤと名乗ったその女性のことを私はもっとよく知りたくなった。
面接だけで済ますわけにはいかない…。
聞けば、応募した理由も金銭的なものではなく、性への興味のほうが強いのだという。
これは久々に本気で挑むことができそうだと心が躍った。
お金目当てで飛び込んでくる子は目的さえ果たせば、すぐ連絡つかなくなることが多いが、性に興味を持って応募してくれた子は満足させてやれば、長く活躍してくれるからだ。
俺の全ての技術を使いこの娘を満足させ、全国の同胞達にその姿を届けなくては…男としての本能が、スカウトとしての情熱が燃えたぎるのを感じた。
もっど見せる
情報
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品番
SIRO-675
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収録時間
38min
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発売日
2011.06.25