SIRO-785 素人AV体験撮影298
お金の為に出演すると言う彼女。
それには深い事情があると言う。
彼女は2年前、家出同然で家を飛び出した。
理由はなんだったろうか。
はっきりした理由は思い出せない。
あえて言うなら、抑圧されるのが嫌だったからか。
なんにせよ彼女は2年前、連絡先も告げずに家を出た。
家を出てから、知り合いの家を転々として、パチンコ屋でアルバイトをして生計を立てた。
そんなある日のアルバイト中、二十代後半ぐらいの男が声をかけてきた。「きみ、新しく入ったの?
今度お茶でもどう?」彼女は行けないことと思いながらも連絡先を交換し、後日会う約束をした。
そして、住む家も無かった彼女は、そのまま彼の家に転がり込む事になった。
その男の家はすごく古くてちいさい一軒家で、小さな庭に雑草がぼうぼうと生えていて、そんな惨めな感じが今の自分にぴったりな気分になった。
それでも彼との毎日は、平凡だったが優しくて、自分の幸せを見つけたようなでなんだか嬉しかった。
それは彼と暮らし始めてから、二回目の秋に入りたての頃だっただろうか。
突然彼の母が訪ねてきたのだった。
彼は彼女の事を話していなかった為、とても驚いていた。
そして、彼女はふと「自分の母は今どうしているのだろう」と、そう思った。
家を出てからもうすぐ2年になる。「元気にしているだろうか?」彼女は家を出てから、初めて連絡をとってみることにした。
彼の母が帰った後、怒られるのを覚悟で早速実家に電話をしてみる。「もしもし」久しぶりに聞く母の声だ。
自分が誰かを告げる。
すると母が突然泣き出し「助けて!」と叫んだ。
事情を聞いてみると、半年前、父が心臓の病気で入院したそうだ。
さらに弟がバイク事故を起こし、相手の治療費や、賠償金が必要なのだと言う。
専業主婦の母にはどうにも出来ない自体に陥っていた。
要はお金が必要なのだ。「いくら必要なの?」彼女は聞いた。「50万円、いやできたら100万円」と言う母。
彼女はさらに聞いてみた。「一回100万円送れば、それでいいの?」すると、母は既に親戚に500万円の借金をしている。
お父さんの治療費に加え、交通事故の相手に渡す治療費もあるから、最低でも月に50万円は必要だと言う。
最初、月に50万円なんて絶対無理だと思ったそうだ。
でもふと、フーゾクやソープがあることに気づいた。「あそこだったら可能かもしれない」彼女はそう思った。
しかし、不特定多数の男と関係を持つのは考えられない。
だったら、アダルトビデオはどうだろう。
相手はある程度選べるかもしれない。
そうだ、アダルトビデオメーカーに行こう!!そう思った。
そうして当社を訪れた彼女。
札束をちらつかせると早速出演が決まり、撮影が始まった。
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情報
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品番
SIRO-785
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収録時間
26min
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発売日
2011.10.23